電動カート・電動車いす・シニアカー・電動カートのタイヤはお知りにやさしいエアータイヤ

高齢者は乗り心地に敏感です

高齢者はお尻の筋肉が衰え、皮下脂肪も減るので、クッションの良し悪しに敏感です。まず硬い座面は絶対NG、二重三重に優しい設計が求められます。

ぱるぱるは本物の高齢者である内山久美子が、長期間ロードテストを繰り返して、徹底的に(コストも意識しながら)乗り心地を追求しています。こんなメーカーが他にありますか?

ぱるぱるのタイヤがパンクしにくい理由

さてエアータイヤと言えば、パンクが心配かもしれません。それも当然、自転車のパンクには大いに悩まされた経験がお有りでしょう。当社にお客様から寄せられる情報の範囲では、1年間のうちに1度タイヤのパンクに見舞われる確率は、およそ1/100程度です。これは仮に10年間乗り続けたとして、10人のお客様のうち、1人の方だけが経験する確率ということになります。

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上の写真は一般的なママチャリ(家庭用自転車)と比較したものですが、パンクしにくい一番大きな理由は、すぐわかるように、太さが全く違うことです。また運転速度が自転車の1/5以下なので、乱暴な乗り方による損傷の危険が少ないことも大きな理由となります。さらに空気バルブが自転車用に多い英式(写真ではブルーのキャップがついている)ではなく、自動車用と同じ米式なので、自然な空気漏れが少ない利点があります。ちなみに適正空気圧はママチャリと同じレベル(300~350kPa)なので、市販の空気入れを利用できます。

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空気入れの例

空気圧インジケーターのついた、おすすめできる製品。

価格は1万円以上しますが、米式バルブのほか英式バルブ、仏式バルブにもアタッチメントで対応でき、スポーツ・レジャーに広く活用できるスグレモノです。

ノーパンクタイヤの正体

「ノーパンク」と言えば理想のタイヤのように思えます。しかしその正体は単なるゴムの固まり、せいぜい良くて空気の代わりにゲル(粘性のある半固体)を詰め込んだシロモノです。それでは乗り心地が悪くなるのは当然でしょう。ぱるぱるがコスト面で有利なノーパンクタイヤを採用しないのには理由があるのです。

安全運転が一番です

自転車がパンクするほとんどの原因は、空気圧が減っている状態での無理な走行によるものと言われています。ぱるぱるのタイヤも適正な空気圧を保ち、特に道路の縁石などへの擦りつけを避けるような安全運転を、ぜひお願い申し上げます。

   

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