電動カート・電動車いす・シニアカー・電動カートの操作は簡単です

   

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計器と言っても、これだけ!

バッテリーモニター

電動カートはバッテリーで動くので、バッテリーモニター(残量メーター)が一番肝心です。自動車で例えるなら燃料メーター、ガス欠では困ったことになります。

残量メーターの針が「緑色」ゾーンにあるときが正常、「黄色」ゾーンにあるときが警戒、「赤色」ゾーンにあるときが異常となります。

どこまで運転できる?

「緑色」でスタートしても、途中で「黄色」になることがあります。そうなったらムリせず帰宅するか、安全なところへ移動するようにしてください。

バッテリーがくたびれてくると

バッテリー残量が低下すると、パワー不足が感じられるようになります。そのまま使い続けると、最悪のケースで、全く動かなくなります。全く動かなくなっても、軽量クラスの電動カートなら、軽四自動車で運べます。

スピードダイヤルは、兎と亀

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亀は、初心者マーク、安全マーク

電源スイッチを入れ、走りだす前に、必ずスピードダイヤルを確認して下さい。

初心者は運転に慣れるまで、ダイヤルを左一杯から1/3程度にしておきます。初めて動き出すときには、それでもドキッとするものです。

狭い場所室内で運転するときも、スピードを十分落としてください。

兎は、ベテランマーク、注意マーク

運転に慣れてくると、アクセルレバーを一杯押し込んでも、得られるスピードが物足りなくなります。周囲が広く、余裕があれば、少しずつマークまで回してみてください。

スピードダイヤルを右に回すと、駆動モーターに伝わる電流が増えます。それだけパワーが強力になるので、障害物の無い平地で、最高時速6kmまでスピードを上げることができます。これは大人の早足程度の速さですから、狭い場所、人が多いところでは絶対に兎モードにしないでください

坂道の上りは兎、下りは亀

坂道を上るときには、それだけパワーが必要になるので、兎モードにします。このとき最高時速6kmより、スピードは落ちます。

坂道を下るときには、逆にパワーを必要としないので、亀モードにします。兎モードのままでは、加速がかかって危険です。

*スピードダイヤルは、自動車で言うところの、変速ギヤではないことに注意してください。

   

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