電動カート・電動車いす・シニアカー・電動カートの操作は簡単です

  

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*写真をクリックすると、拡大できます。

直感的な操作を優先しました

手にフイットする、バーハンドル

誰もが子供のころから慣れ親しんでいる、直線的なバーハンドルを採用。このハンドルから手を離すことが、ほとんど必要なく、基本的な操作ができます。

プロペラ型のアクセルレバー

右手の親指でレバーを押し込めば前進、左手の親指でレバーを押し込めば後退、親指をレバーから離せば停止、これが基本操作です。前進から後退に切り替えるときに、どちらかの手をハンドルから離す必要はありません。

   

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何はともあれ電源スイッチ

直感的に、ありそうな場所にあるのが、電源スイッチです。電源キーには向きがあるので、差し込むときには注意してください。電源キーを右回しにすれば、電源ランプが点灯します。

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電源ランプが点滅するとき

電源ランプが点滅しているときには、正常な運転ができません。電源ランプが点滅する原因は、ふたつ考えられます。

①座席の後ろにあるクラッチレバーが「電動」側になっていないとき

バッテリーが消耗しているとき

クラッチレバーの確認

クラッチとは動力をタイヤに伝える、大変重要な機能のことです。電動カートをしまうとき、つい電源が入っていなくてもカートを動かすことができる、「手動」側にしたままにしがちなので、できれば電源スイッチを入れる前に必ず確認してください。電源ランプが点滅してからクラッチレバーを「電動」側に操作しても、電源ランプの点滅は止まらないので、必ず電源スイッチを入れ直してください。

   

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方向指示器

左右のバーハンドルの付け根に、それぞれの方向を示すランブの点灯スイッチがあります。◯がオフで、ーがオンとなります。スイッチを押すと、その方向のランプが点滅し、同時に警告音も鳴ります。狭い道路で対向車があるときに、自分が進みたい方向を示すことができます。

ラッパマーク(緑のボタン)

ひときわ目立つ緑色のボタンは警笛ブザーで、ラッパマークが目印です。三叉路や十字路など、見通しの悪い場所では、スピードを落として、音で自分の存在を周囲に知らせることが、安全のために必要です。

ビックリマーク

三角形のビックリマークは、自動車で言えばハザードランプです。バーハンドルの前にある、左右の方向ランプと、車体の最後部にある、左右の方向ランプを同時に点滅させ、警告ブザーも鳴るので、かなり騒がしい雰囲気となります。薄暗いとき、あるいは夜間やむをえず道路を横断するときには、このスイッチを入れてください。

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ヘッドライト

明るく大きな、LEDライトを点けることができます。ヘッドライトを点けると、座席下にある後部ライトの明るさも増します。

*左写真は、ヘッドライトと右方向ライト(ハザードランプ)を点灯したところ。左右のライトは点滅するので、薄暗いときでも、横方向からの視認性が高まります。

   

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